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ONEが恋の始まりから終わりを歌う


ONEが恋の始まりから終わりを歌う

恋のはじまりから終わりまでを歌うGUMIオリジナル曲をONEがカバーする!

コーラス:朝音ボウ(UTAU)


動画投稿日:2016年02月25日


歌詞

ある日ベルが鳴る 桜の咲くころ
受話器をとる手が ふわり
「まだ早い春を探して歩こう」
ふたりの時計が 回りはじめる
初めての恋に ふるえる心抱いて
いくつもの季節 かさねたの
ほほえんで待つあなた
やがて時は満ち 愛が咲く
夕暮れの湖 あなたはわたし見つめ
あふれだす思いを ささやいたの
あなたの腕の中 溶けてゆくように
身をゆだねた 時を止めて
こぼれ落ちる涙

やわらかな日差し 窓辺にそよ風
あたらしい朝は ふたり 包むの
春夏秋冬 肩寄せて歩く
心のページを 染める 毎日
いさかいのときは 手紙がふたりつなぐ
仲直りのたび 苦笑い
ふたりいっしょなら どんなことでもいつも
乗り越えられると 思ってた
私は猫のように ときに独りいさせて
あなたが願うのは ふたりの時間

ささいなことなのに 迷い道に ことば失くしたの
あなたは手を引いて くれるけど
答えが 見つけられなかった どうしても
ふたりで 探してきたけれど
小さな幸せ灯した やさしい日々
いつしか 過ぎても
私は忘れない あなたと生きた季節
終わりは私から そう決めたの
あなたはそのすべて 知っていたように 静かな目で
ありがとうと さびしくほほえんだ
あなたは振り返る 私はほほに涙
ふたりさいごの時 星がにじむ
小さくなる影に さよならとつぶやいて 手を振る
いま心の アルバムを閉じるの


原曲はこちら


動画投稿者


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